ドン・カルロスとその一味

10,000円(税込11,000円)

制作年
2018年4月
技法・画材
つまようじペイント、アクリル絵具、イラストボード
サイズ
248mm×198mm
ストーリー
▼作品について
植物園やお花屋さんでサボテンを見るのが大好きです。彼らの故郷、メキシコの赤い大地や乾燥した空気、風に吹かれる回転草、正義を貫く保安官、街を牛耳るドン‥‥を連想するのです。

▼技法について
つまようじの先端にアクリル絵具をつけ、一つ一つ丁寧に点を打ち込んでいます。濃淡の違うふっくらした点の質感がチャームポイントです。
備考
サイン有
本人イメージ

ARTIST DATA

momomi sato

武蔵野美術大学を卒業後、つまようじの先端で点描のように描く技法「つまようじペイント」を考案。アナログ感のある無数の点の美しさを生かし、ユーモアと愛情溢れるモチーフとその絶妙な色彩感覚でアートを制作している。2014年イオンマイバッグデザインコンテスト優秀賞、2017年 SHIBUYA PIXEL ART 特別審査委員賞受賞。


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【並べて飾りたい! momomi satoの繊細な生き物たち 】

つまようじの先にアクリル絵の具をつけて点描でモチーフを描く独特の技法を確立し、つまようじペインターとして活動するmomomi sato。彼女の描いたものにいつも圧倒されてしまうのは、驚くほどに繊細で緻密な世界が広がっているのからなのです。

サイ,アート,絵

落ち着いた色味で統一されたサボテンたちから、西部劇の空気が伝わってくるようです。
湿度のないカラッとした乾いた感じ、灼熱の街、照りつける太陽、流れてくる音楽、生き生きとしたサボテンがそれらを運んできてくれるよう。

サイ,アート,絵

写真立てになっているのでデスクに置くことも、また壁に掛けることも可能な小品です。
コレクションしたくなる作品になっています。

サイ,アート,絵



※絵の飾り方※
絵を裏返すと、スタンドが付いています。開いて自立させれば机などにそのまま置いて飾ることができます。
また紐が通っていますので、画鋲などに引っ掛けることで壁に飾ることもできます。
nagmusi

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