独住

50,000円(税込54,000円)

購入数
制作年
2018年
技法・画材
刻字・セラミックボードにアクリル、金箔
サイズ
本体270mm×340mm×58mm
ストーリー
額装込みの値段になります。
書の中の刻字(こくじ)というジャンルです。二次元の書を板に刻し着彩し金箔を貼った三次元として表現した芸術作品です。金沢産の純金箔を貼っています。篆書(てんしょ)という書体を使っています。 漢字の持つエネルギーを活かして表現しています。 独往とは、「自分の信じる道を一筋に進むこと」です。
備考
サイン有
本人イメージ

ARTIST DATA

上原菜摘

1984年生まれ。油画を学んだ後,各地で壁画制作、ライブペイントなどの創作活動を始める。現在はアクリル画が主。音や人と関わり合いながら自分以外の感性が混ざり絵が出来上がる公開制作に魅力を感じ、公開制作を中心に活動中。また創業130年の印章店「述章堂」の五代目。


▽プロフィールの詳細をみてみる



【心の奥に響くかたち】

おおらかで、しかし力強く鋭い"独住"の文字。下地の赤色とそこに輝く金色の文字が、自分に迫ってくるようです。

アート,上原菜摘,絵

その文字は、ただの記号としてではなくある一つの形として、感情として、力強いエネルギーを際限なく放ってくる。じっと見つめていると、自分の奥の方まで音になって響いてくる。そんな力がこの書にはあります。
例えて言うならば、太鼓の鳴り響く音が心臓に伝わってくる、あの感じのような。

アート,上原菜摘,絵

厚みがあって存在感のある、力強くうつくしい作品です。



FEATURE 特集

STORY コラム



Follow US

>