ポアンカレのすばる(18)

18,000円(税込19,440円)

購入数
技法・画材
油彩/油性ニス/石膏/パネル
サイズ
140mm×180mm
作品年
2018/10
ストーリー
天体望遠鏡でみた広大な宇宙の在りようと、顕微鏡でみた微生物たちの在りように妙な関連性を感じることがあります。 色彩とストロークと余白のせめぎ合いで構成した画面をツヤ有りで仕上げています。
備考
サイン有
本人イメージ

ARTIST DATA

高原秀平

京都精華大学洋画コース卒、神戸市在住。関西を中心に個展多数。俯瞰的でフラットな視点から描かれた、豊かな色使いのアートの数々は人々に寄り添い、時に問いを投げかける。

▽プロフィールの詳細をみてみる


【狭小の広大、広大の狭小】


狭小な世界を顕微鏡で覗くと、肉眼では見ることのできないものが手に取るように見ることができるように、広大な世界を望遠鏡で覗くと、肉眼では見ることのできないものが手に取るように見ることができるように、《ポアンカレのすばる》は私たちにそれを魅せてくれる、そんな連作になっています。



これが微生物の一部分なのか、星の表面なのか、どこなのか、何なのかは
これを見た方がその時その時に感じ取ったもので良いと思います。
ご自身の生活を送ると共に、この絵を味わってほしいのです。
こちらは小品で、かつ連作となっていますので何作か並べて飾っても素敵です。





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