入母屋

25,926円(税込28,001円)

購入数
制作年
2016年
技法・画材
綿布に油彩、パネル/Oil on cotton, wood panel
サイズ
410×280mm
ストーリー
厚紙や身近なものを使って文化的建築物・構築物を見立てたシリーズの1点。 本作は、入母屋造の屋根を厚紙で作ったものがモチーフになっています。 微妙な線のゆがみや、紙の厚み、角の丸みなどに、実物の建築物とは違うおもしろさが見え隠れします。 パネルタイプですが、側面に彩色があり、壁に色がささやかに反射するようになっています。
備考
サイン有
本人イメージ

ARTIST DATA

大城 夏紀

早稲田大学第二文学部卒業後、専門学校を経て、2012年東京造形大学大学院修了。第26回ホルベインスカラシップ奨学生。三菱商事アートゲートプログラム、シェル美術賞2017など入選。個展・グループ展多数。穏やかだが印象的な色使いと、普遍的な形を捉える独特のアートが存在感をもって人々の心を惹きつけている。


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【フラットなようでいて奥深い世界】

大城夏紀の描く、普遍的な形。穏やかだが印象的で深みのある色使いと意外性のある色合わせで捉えられた形は、限りなくフラットなようで奥深く印象的です。油彩で描かれているため、ほどよい厚みと重厚感があります。

juliet

入母屋は日本でもよくみる伝統的な家屋の形ですが、独特の色の表現により先進的なようにも見えます。一方で静けさも感じることのできる作品です。



オレンジが沈んだグリーンに映える、シンプルな部屋にこそ飾りたい作品です。

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