やってはみたものの

21,000円(税込22,680円)

定価 21,000円(税込22,680円)

購入数
制作年
2015年
技法・画像
木製パネル、ジェッソ、アクリル、シルクスクリーン
サイズ
30cm×30cm
ストーリー
崩れる体に鞭打って、青い鳥を追いかけます。
備考
サイン裏にあり
本人イメージ

ARTIST DATA

マエダトシユキ

1990年生まれ、大阪府八尾市出身。日本を代表する現代美術家の元でアシスタントとして働きながら、日々自身の作品の制作を続ける。基本的に筆は使わず、水性顔料(POSCA),シルクスクリーン、カラースプレーを扱う。ポップなモチーフながらも、人間のディープな部分をえぐり出す独特の作風が人気。


▽このアーティストの素顔をみてみる
▽プロフィールの詳細をみてみる



【煌びやかな金のラメに埋もれて倒れる骸骨】

現代美術家、マエダが描く作品は溢れ出るモチーフが印象的。リアリティがないのにどこか生々しいパワーがあります。
当作品は満遍なく塗りつぶされたラメの背景の上から、シルクスクリーンでドクロを転写した立体感のある作品。青い鳥をおいかけて倒れこむドクロが存在感を放ちます。

kitamura

パネルは縁まで着色されており、そのまま部屋にかけるだけで存在感を放ちます。

kitamura

黒地に金のコントラストで、和風な雰囲気も持ち合わせている作品です。

※キャンバスのみの場合の絵の飾り方※
キャンバスを裏にすると、箱型になっています。画鋲・もしくは貼るタイプのフックで絵の横幅に合うように2箇所を壁に固定し、キャンバスを表に返して上からひっかけましょう。
額縁に入った絵画と異なり軽いため、気軽に飾ることができるのも特徴です。
nagmusi

SPECIAL ISSUE

    STORY コラム

      Follow US