2016.12.6

アート探訪

おしゃれな男性インテリアを実践!
実際に広告マンの家にお邪魔して、色々試してみた。

WASABI責任者 平山 美聡

ペン

WASABI責任者 平山 美聡

決定的に差がつくインテリアのポイント


最近はIKEA、ニトリの台頭もあり、インテリアも安価でオシャレなものが手に入りやすくなってきていますよね。


おかげで、普通にオシャレなんだけどなんだか量産型でつまらない…なんて思っている方にこそ手にとって欲しいものが「アート」「絵画」です。


インテリア

ある程度色味が絞られるインテリアと違って、無限に色が広がり、飾るだけでいくらでも部屋の印象を変化させられるのが「アート」。


敷居が高い印象もありますが、飾り方のコツを抑えれば一人暮らしの部屋に馴染ませつつ、部屋のグレードをアップさせてみせることが出来ますよ。今回は都内に住むイケメン広告マンの家にお邪魔して、絵を飾ってみました!


「飾ってみた」シリーズ、バックナンバーはこちらから。




というわけで、早速次のお宅へお邪魔します!


本人イメージ

平山

WASABI運営責任者。アラサー。


本人イメージ

ほそっち

ぴちぴちの大学生インターン。カメラ女子。






今日で家にお邪魔するのも3軒目ですね。お宅撮影OKな心の広い方はどなたですか?





都内の広告代理店勤務のイケメンだよ!オシャレな人だから、家もこだわってると思う。





それは楽しみですね!広告代理店勤務なんてエリートじゃないですか!お知り合いですか?





お知り合いというか…以前もWASABIの撮影に協力してくれた栗田さんのお宅です。





どんだけ栗田さんにお世話になるんですか。





・・・・・・。





※栗田さんはWASABIを運営する株式会社NOMALとは何も関係がないただの友人です。


広告マンの家はもともと超オシャレだった



ガチャ





インテリア



いらっしゃい。





お邪魔します…て!もうすでにオシャレだな!





本当だ…カウンターテーブルがある人初めてみました。





というわけで、栗田さんの家にお邪魔した我々ですが、すでにご自宅が超オシャレだったので少しインテリアをご紹介します。


インテリア

部屋全体は広めのワンルーム。珍しいダークカラーのフロアと落ち着いたトーンでまとめられた家具が調和しています。窓もカーテンではなく、ダークブラウンのブラインドでスリムにまとめられています。


インテリア

角に置かれたカウンターテーブルはこだわって購入したヴィンテージもの。マガジンラックの高さと揃っているから、部屋が広く見えます。
※ちなみにこの時栗田さんはリンカーン芸人大運動会をみていました


インテリア

差し色にもなっている赤の愛用ボードには、一目惚れしたというUGのMAD BUNNYステッカーが。よく見るとウサギの目がドクロになっているという捻りの効いたものです。



ギターとスノーボードがあるなんて…おしゃれすぎる。





趣味だからね。床の色がダークトーンなのは、そういう物件をこだわって探したからです。





さすがです。



正方形のアートを並べて、ワンルームをスパイシーに


インテリア

栗田さんには、事前にWASABIのサイトをチェックして頂き、気になった絵をピックアップしてもらいました。 その中でもマエダトシユキのアートをいくつか持参。シンプルな線と色使いながら、シュールなモチーフの詰め込まれた絵画は異世界へ人々を誘います。正方形型の絵画が多く、初心者でも飾りやすいアートです。



正方形型の絵画は、縦横比が同じなので縦長の空間にも横長の空間にも並べ方次第でおさまりやすいのが特徴です。縦長の壁には縦に3つ、横長の壁には横に3つ、等間隔に並べるとおしゃれに仕上がります。 今回も窓側の柱部分に3つ並べて飾ってみました。


軽めのキャンバスパネルなので、画鋲一本で簡単に飾ることができます。住宅によってガイドラインは異なりますが、画鋲程度の穴なら許可しているところが多いです。詳しい飾り方についてはこちらをご覧ください。



インテリア



おさまりがいいですね!





縦長の空間にすっきり収まったね。次は同じ絵画を使って、ベッド横の広い空間に飾ってみましょう。横長の空間なので、横に飾ります。



インテリア



どうでしょう?





いいね!さっきの飾り方より、こっちの方が部屋にあうな。ベッド横の余白がなくなっていい感じです。





栗田さん、よく似合いますよ。





インテリア


残りのちょっとしたところにも絵を飾ってみましょう!





カウンター上には小さめの絵画。



インテリア

部屋の入り口の余白には、大きめの正方形の絵画を。こちらもマエダトシユキの絵画です。


インテリア

ワンルームにこそ、小さめのアートでリズムを作ろう


というわけで、3枚のアートを並べてbefore→after。
まずこちらは窓横の縦長の壁に飾った写真。


インテリア

そして、ベッド横の広い横長の空間に。間隔も少し広く保ちました。


インテリア

いかがですか?ワンルーム賃貸にも絵を飾ることができました! いきなり大きい絵を飾ることに抵抗があることでも、このように同じ大きさのアートを揃えれば、飾り方の違いでリズムを生み出すことが出来ます。 引っ越しをしたとしても、臨機応変に壁に応じて飾り方を変えられるのでオススメです。



今回は額縁に入っていない、キャンバスに描かれてそのまま飾れるタイプのアートをチョイスし、絵を飾りました。 額縁がないので軽いものが多く、カジュアルにかけることが出来ます。 値段も比較的お手頃なので、アートを買ったことがない方は是非、額縁なしのキャンバスから初めることをオススメします!


また、今回ご紹介した絵画は全てアクリル画。一般的に理想的な環境は室温17℃〜25℃、湿度44%〜55%といわれています。極度の乾燥等には気をつけて、出来るだけよい状態で絵をお楽しみください。


さて、次は誰のお宅に絵を飾ろうかな〜♪

 

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